「Playdate miniEXPO 2019」でクランク回してきた!

Playdate miniEXPO 2019 東京に行ってきました!

場所は西荻窪のMETEOR。

東京と神戸、それぞれ2日づつ開催してました。

“冗談みたいなクランク、搭載”

そもそもクランクって何?

と思われた方いらっしゃると思いますが、

説明するのが難しいので画像で説明しますと

これです!クルクル回すやつ!

金曜ロードショーのおじさんが回してる部分!

中の様子はこんな感じ。

自由に遊べます。

まぁまぁ人がいました。

Playdate、とりあえず触ってみた感じはツルッツル。

クランクは回しやすい。

レトロ感はありますが、

ちゃんとイヤホンジャックとUSBポートがある辺り現代機という感じです。

裏はこんな感じ。

このシンプルな感じは

リンゴ製品を思い浮かべました、。

プレイできるゲームは

TIME TRAVEL ADVENTURE

寝坊した主人公を待ち合わせ場所の恋人のところまで送り届けるという内容。

キャラクターの感じはゲームアンドウォッチを連想させますが、意外にもヌルヌル動いてくれます。

BGMも8bitの古き良きピコピコ系ではありません。

そしてなにより衝撃なのは、クランクのみで操作するという点です。

AボタンBボタン、十字キーを一切使いません。

一回クリアしても何度も遊びたくなるような内容のゲームです。

他に配信されるゲームの中にはクランクを一切使用しない物もあるそうです。

配信頻度は、

1週間に1タイトル、計12週間に12タイトルが配信されるそうです。

Wi-FiBluetoothUSBポートとヘッドフォンジャックが搭載されています。

ゲームをやり終え、テーブルに目をやるとPlaydateが特集されたEdge誌が置いてあったので目を通していると気になるページがあったので載せておきます。

気になる方はEdge#333で調べてみてください。デジタル版は販売中だそうです。

会場内には開発スタッフの方もいらっしゃったのでお話を伺いました。

中々興味深いお話も聞けました。

アバウトですが、こんな感じ。

シ「Playdate自体は12タイトルを配信し終えたらどうなるのですか?」

ス「もし、反響が大きければ課金制などでもゲームを配信していくかもしれません」

シ「Playdateのモチーフカラーでもある黄色はなにかの着想があるのですかね」

ス「ディスクシステムのカラーからになります」

確かにディスクシステムとPlaydateのカラーは一緒で、古きゲームハードからのリスペクトを感じました。

2020年から出荷が始まるそうです。

心配せずとも生産は注文がある限りずっと続くそうなのです。

続報を期待しましょう。

では今日はこの辺で(`・ω´)ノシ

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